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  2. 2008年11月

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TACNEWS 12月号

12月号、読みました。

実は11月号は無料セミナーに行ったときに頂いたのですが、
今回のTACNEWSは直接窓口で受け取りました。

なぜなら、「定価300円」と書いてあるのを見つけたからです。


「無料じゃなかったのかー」と残念でしたが、
「300円なら、ご飯一回我慢すれば買えるか」と開き直って、
窓口に行きました。

さて、その窓口で起きたこととは……

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【勉強法】法科大学院の先輩に教えてもらった勉強法(3)

すみません!ずいぶんほったらかしにしてしまいました。

これからはしっかりと書いていくので、よろしくお願いします!


『法科大学院の先輩に教えてもらった勉強法』シリーズ
このシリーズも今回で3回目。

このような流れで書いています。

①『目次コピー』
②『焦らない』
③『日記』
④『気分転換』
⑤『繰り返す』
⑥『時間割』
⑦インプットとアウトプットのバランス
⑧一番大事なこと

今回は

③『日記』

ということについて書いていきたいと思います。

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会計はやさしくなんてない

今回の題名、

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

商品詳細を見る


の冒頭に書かれている言葉です。

たしかに勉強しての実感はそれに尽きると思います。

会計はやさしくなんてない。

なぜ難しいのか?

僕なりに考えてみると、決まり事が多すぎるからだと思います。


勉強しても勉強しても新しい専門用語が出てくる。

その用語の意味をきっちりと理解していないと、次に出てくる用語の意味がわからない。

財務諸表では特にそうです。


「会計はビジネスの言語」とも言われますから、決まり事がしっかりとしているのは

ある意味では仕方がないことです。

財務諸表なら、それぞれの会社が独自の基準で財務諸表を作りそれを発表したとしても

見る側の人は何が何だかさっぱりわからなくなってしまいます。

ですので、しっかりとしたルールが必要です。

日本の上場企業すべてに適用するのですから、当然ルールの内容も細かくなっていきます。

細かくなっていくと、どうしても難しくなっていきます。

というわけで、会計がムズカシイのはある意味仕方がないこととも言えます。


別の視点から考えると、段階がない、ということも会計を難しくしている原因のひとつだと思います。

例えば、数学だといきなり微分・積分を習ったりはしませんよね。

はじめは足し算・引き算、方程式、一次関数、二次関数……、と順序通りに勉強していけば、

いつの間にか、難しいことを理解できるようになっています。


ですが、会計だと、いきなり借方・貸方だとか、仕訳とか、勘定などさまざまことを勉強しなければなりません。

そこに会計の取っつきにくさがあると思います。


このことについて山田真哉さんは

会計の入門書がどうしてもむずかしくなってしまう原因は、私も含めて、決算書や専門用語などといった「会計の常識」から抜け切れていないからだと思います。しかし、しつこいようですが、会計を学ぶためにはある程度それらは必要不可欠なのです。



と、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」に書いています。


やはり、このジレンマ、山田さんも感じているんですね。というよりは会計に関わる仕事をしている人は、みんな抱えていることだと思います。

現時点ではある程度歯を食いしばって勉強するしか方法はないと思います。



どうしたらむずかしくない会計の入門書を作ることができるか。

現時点では「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がわかりやすい入門書だと思います。

最後まで挫折せずに楽しく読めます。


こうすれば、もっと簡単でわかりやすい会計の入門書を作ることができる、という人は

ぜひ本を書いて下さい!

僕こそが、その本を待ち望んでいます!

もし何かいい本を知っているという方がいましたら、教えて下さいね。

二ヶ月勉強をして

会計を勉強して、はや二ヶ月がたちました。

はやいもんです。

現状ですが、予備校の授業に後れを取っています(汗)


予定通りといえば予定通りなのですが、かなり厳しいです。

9月は、予備校に通うことになれることと卒論の準備

10月は、パソコンの移行やブログの準備と卒論の準備

というわけで、いままで試験勉強の優先順位はかなり下だったのですが、

もうそろそろ本腰を入れないとついて行けなくなりそうです。


ちなみに簿記論はギリギリ大丈夫なのですが、

財務諸表論は大変なことになっています。

実力テストが。


いままではテストや模試でも上から数えたほうが早いと言えたのですが、

予備校では下から何番目、という数え方しかできません。

まさに落ちこぼれ。予定通りとはいえ、結構キビシイ……。


でも、この落ちこぼれの気分も悪くないですよ?

すくなくとも、いままで味わったことがなかったのでいろいろと知らされることが多いです。

いままでなら、例えば500点満点で、2桁を取る人がいると、

「何で受けたの?」

とかえらそうなことを言っていましたが、

いまなら

「よく頑張った。そのあきらめない姿勢を忘れないで」

と、前向きにとらえることができそうです(笑)。


いましか書けないことが多そうなのですが、すこしいっぱいいっぱいになっているので、

毎週水曜日と金曜日に更新しようと考えています。

時間に余裕があるときは、別の日にも書いていくつもりです。

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