1. Top » 
  2. 2008年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉 光文社新書
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

商品詳細を見る


激オススメです!!

会計を勉強しようと志している方は、まずはこの本から読むべきです!!

僕が、もし会計について全く知らない人に、「どんな本を読んだらいいですか?」と聞かれたら、

迷わずこの本をお薦めします。

それくらい入門書として最適です。

» 続きを読む

スポンサーサイト

会計という言葉の意味

いままで会計、会計、と書いてきましたが、この言葉にはいったいどのような意味があるのでしょうか?

実は、僕もよくわかっていません。

僕の中では勝手に簿記とか財務諸表のことかなー、と思っていました。

しかし、いざ「会計って何?」と聞かれると、一言でバシッと答えられる自信はないです。


そこで調べてみました!!

まずは広辞苑!
広辞苑 第六版 (普通版)広辞苑 第六版 (普通版)
(2008/01/11)
新村 出

商品詳細を見る

かい‐けい【会計】 クワイ‥
(「会」は総勘定、「計」はかぞえる意)
(1)金銭・物品の出納の記録・計算・管理。また、その担当者。
(2)企業の財政状態と経営成績を取引記録に基づいて明らかにし、その結果を報告する一連の手続。また、その技術や制度。企業会計。
(3)官庁組織の単年度の収支を予算との対比で把握する予算決算。また、その技術・制度・単位。官庁会計。
(4)飲食店などで代金を勘定して支払うこと。「お―」


僕はいままで(2)の意味で使っていたということですね。つまり企業の頑張りとその状況を他者に伝える技術、みたいなものかな。


そしてウィキペディア!
会計(かいけい)とは、金銭や物品の出納を貨幣を単位として記録、計算、管理することである。
自治会会計や家計簿、子供の小遣い帳も会計であるが、本項目では扱わず、公企業と私企業の会計について説明する。
会計の分類方法の1つに企業会計と公会計(官庁会計)があり、また別の分類法では財務会計と管理会計がある。


こうやっていざ比べてみると、かなり曖昧な気がします……。

まあ、広辞苑の(1)の意味で説明すれば大丈夫ということですね!



うーん、でも会計用語はやっぱり難しく感じてしまいます。

多少語弊があってもいいので直感的にわかる言い方っていうのはあるんですかね?


と、いうわけでさらに調べてみました。

……。

……。

……これだッ!


というほど調べてはいませんが、見つけました!


以前紹介した女子大生会計士の事件簿2!
女子大生会計士の事件簿2女子大生会計士の事件簿2
(2003/04/01)
山田 真哉

商品詳細を見る

の巻末の「英語で学ぼう会計用語集」という特別付録の先頭に書かれていました。

会計 accounting
お金やモノの動きを記録して、その状況を明らかにさせる計算方法のこと。



というわけで、厳密な意味ではありませんが、

このブログでは、会計という言葉の意味を

会計 accounting
お金やモノの動きを記録して、その状況を明らかにさせる計算方法のこと。


ということにしたいと思います!

山田真哉先生、使わせていただきます!

【勉強法】法科大学院の先輩に教えてもらった勉強法(2)

さて、1回目を書いてからほったらかしになっていましたが、ゆっくりと書いていきます。


このシリーズ、長くなりそうなので、
1.『目次コピー』
2.『焦らない』
3.『日記』
4.『気分転換』
5.『繰り返す』
6.『時間割』
7.インプットとアウトプットのバランス
8.一番大事なこと

というように目次を作りました。

この流れにそって書いていきたいと思います。


さて第2回の今回は

『焦らない』

ということについてです。

先輩いわく

「焦りは何も生み出さない。

焦っている時間がもったいない。

焦っている時間は生産性0。

しっかりと自分の気持ちを整理して、気持ちを切り替える」


こうやって文字にしてみると、なんだかすごいストイックなことを言われていたんですね。


僕は税理士試験の受験生ですが、かなりプレッシャーを感じています。

今は大学生ですが、来年からはフリーターです。

もし試験に受からなければ……、と思うと夜も眠れないほど不安になります。

そんななかでも先輩は、「焦らない」事が大切だと教えてくれました。

焦っている状態では勉強してもなかなか身につかない。

そのままスランプに陥ることもあり得る。

だから焦らないように、普段から準備していくことが必要になっていきます。

その方法のひとつが

3.『日記』

です。


これについてはまた次回。お楽しみに(^^)/

【本】女子大生会計士の事件簿DX5

女子大生会計士の事件簿  DX.5とびっきり推理なバースデー

女子大生会計士の事件簿  DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫 や 37-5)女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫 や 37-5)
(2008/09/25)
山田 真哉

商品詳細を見る


今回も楽しく読みました。

相変わらず、山田さんの小説はすごい。

だんだん難しい内容になってきている気がするのですが、それに応じてストーリーも変わってきていますね。

今回は恋愛要素たっぷりでした。

さて、内容ですが、今回はJ-SOXをかなり意識した内容になっていると思います。

内部統制など、いま話題の内容について書かれています。

税理士を目指している僕には直接的には関係ありませんが、なんだか会計業界が大幅に変わりそうです。

まだ会計業界に飛び込んですらいない僕には、全然実感ありませんが……。


というわけで、いまホットな話題について楽しく知ることができるかもしれません。

会計に興味を持つには、とてもいい本です。

【勉強法】法科大学院の先輩に教えてもらった勉強法

現在、勉強法を先輩やら友達に聞きまくっています。

ブログにも載せる予定なので、何かいい勉強法を知っている方がありましたら、是非とも教えてください!

かならず記事にして載せます!

みんなでいろいろな勉強法を共有しましょう!



ということで、第一弾は

法科大学院に現役合格をした、僕が尊敬する先輩に勉強法を教えていただきました(^^)


先輩について、僕が何より尊敬しているのは、

孤独な状況でも黙々と勉強していた点です。おそらくいまでもそうだと思います。

孤独な状況、にはなってみるとわかりますが、かなり寂しいです。

心が折れそうになります。

僕は、現在税理士試験の勉強をしていますが、一緒に勉強をしている友達がいます。

もしいなければ、精神的にかなり参ってしまうと思います。

しかし、先輩はそんな状況でもしっかりと、着実に勉強していました。(少なくとも僕の目にはそう見えました)



先輩は、どのように勉強していたのか。

勉強をしていく上で、どのようなことに気をつけていたのか。など、とても参考になりました。




以下、その内容です。

・「目次コピー」

先輩は、あのカリスマ塾長率いる予備校に通っていたのですが、

そこで強調されていたのは「想起力を身につける」ことだそうです。

その想起力を身につけるために、行っていたことが、「目次コピー」。

教科書の目次をあらかじめコピーしておき、電車やバスなどのまとまった勉強時間がとれないときに、コピーしたプリントを見て内容を思い出す、という勉強法です。

これ、かなり難しいです。目次には題名だけしか書いていないと思いますが、そこから内容を思い出すのは本当に難しいです。

僕も早速取り入れていますが、なかなかうまくできません。

ですが、だからこそできるようになったとき、すごく実力がついていると思います。


先輩は、目次を呼んで授業の内容を思い出す、と言っていました。

僕はそのレベルまで到達していません。教科書の内容も出てきません。

ですが、いつかできるようになることを信じて、がんばっています。


ちなみに、カリスマ塾長の本の中にその方法は載っています。いつかその本も取り上げたいのですが、今までは読んだだけで実践できていませんでした。

やはり、実際に実践している人が近くにいるのは、とても心強いですね。

僕は勝手に目次だから1ページか、2ページくらいと思っていたのですが、

実際は7,8ページになる、ということも大きな気づきでした。

ページ数が多くなるから僕の勉強には向いていないと思っていたのですが、「7,8ページになる」ということを先輩から聞き、早速コピーしました。

簿記論と財務諸表論をあわせると20ページほどになりましたが、なるべく持ち歩くようにしています。



まだ、あと6個ほど教えてもらったのですが、今日は一つで。

一日一つ書くことを目標に書いていこうと思います。


いい勉強法を知っている人は是非!

僕がインタビューに行きますよ(^^)/

【無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法】(会計編)

今回紹介する本は

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

商品詳細を見る


です。

この本、僕が勉強していく上でとても参考になりました。

「勉強を続けられる仕組みづくりをしないと、社会人の勉強はまず続かない」という発想は、

たしかに、すごく納得できます。

まあ、予備校に通っている僕は、半ば強制的に続ける仕組みが完成しましたが。


ですが、今回は勉強法には触れず、

「年収10倍アップ勉強 実践編 会計 さおだけ屋を超える知識とは?」

について書いていきたいと思います。

実は、この本を最初に読んだときは会計に全く興味がなく、読み流していたのですが、

あらためて読み返すと、会計の重要性がすごく強調されています。

以下、引用です。

 「いまや、財務諸表を読むのはサラリーマンの必修科目」



 「会計はビジネスの言語」



 「会計がわかる、読めるということは、経済活動がわかる、読めるということです」


 「会計は英語よりハードルが低く、強力な武器になる」




などなど。

会計の重要性を、とても強く勧めてくれています。

ここまで書かれていたのに見逃していたとは……。

もし本書をお持ちの方、もう一度読んでみて下さい。新しい発見があるかもしれません。


これからの時代、会計の重要性はますます高まりそうです。

TACNEWS11月号

今回はTACNEWS11月号について。

今まで読んだことがなかったのですが、この本(雑誌?)、すごくいいです。

新しくカテゴリを作りました。定期的に読んでいきたいと思います。

何か資格試験を受けたいと考えている向上心にあふれている方にお勧めです。

今回取り上げる11月号では、特集としてCIAについて書かれていました。

CIAと書くとアメリカのあの機関を思い出しますが、違います。

ここでいうCIAとは、「公認内部監査人」という資格のことです。

本の中にあるインタビューの記事を読むと、すごく魅力的な仕事をされていました。

公認会計士試験に向けて勉強されている方は、すごく取りやすい試験だと思います。

僕もゆくゆくは勉強していきたいです!



ちなみに現時点での僕の夢は、

「僕、CIAなんだ」といって、相手のリアクションを見ることです。

あぁ、それだけで勉強を頑張れそうな気がする……。

【本】女子大生会計士の事件簿3

今回紹介する本は、

女子大生会計士の事件簿3女子大生会計士の事件簿3
(2004/04/01)
山田 真哉

商品詳細を見る


です。


そうです、前回、前々回紹介した女子大生会計士の事件簿シリーズの第三巻です。

一年に一冊のペースで出ているところから考えても、堅実に部数を伸ばしていたことがわかります。

山田真哉さんといえば

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

商品詳細を見る


がとても有名ですが、実は第四巻まではさおだけ屋が出る前に書かれています。

だからどうしたと言われればそれまでなんですが、なんだか意外でした。



この三巻も面白かったです。

うーん、なんだか面白かったとしかこのシリーズについては書いていない気がしますが、

会計の知識がない僕としては、会計のカラクリを解き明かされても、「へー、そうなんだ」くらいにしかわかりません。

しっかりと会計を勉強した人が読むと、また別の感想を持つのかな。



ちなみに、この本に出てくる人たちは、ほとんどが公認会計士です。

実は、税理士はあまり関係がありません。

それでも会計がメインの小説はあまりないので、貴重な情報源として、楽しく読ませて頂きました。


税理士が主役の小説を書く方はいないのですかね?

もし出版されることがあれば、真っ先に買うと思います。

【本】女子大生会計士の事件簿2

今回も前回に続いて、会計に慣れるために僕が読んだ本です。

その名も


女子大生会計士の事件簿2女子大生会計士の事件簿2
(2003/04/01)
山田 真哉

商品詳細を見る

です。

はい、前回紹介した「女子大生会計士の事件簿」の続編です。

続編と行っても、話自体は1話完結ですので、この本から読み始めてもわかる内容になっています。

この本も前回同様楽しく読めました。

試験勉強ではわからない、会計知識の使い方がわかります。

やっぱり勉強していく上で、得た知識をどのように活かすかを知ることはとても大事だと思います。

軽いノリで会計士の仕事がわかる、いい本です。


でも、実際にこんな感じで仕事をしていたら、すごく楽しそうだな、と思って読んでいました。

あくまで小説ということで。

【本】女子大生会計士の事件簿

まず今まで会計に触れたことがない僕にとって必要なのは、会計がどのようなものかを知るということです。

どうすれば、会計に慣れることが出来るのか。

いきなり会計の本を読んでも挫折するだろう事は目に見えていました。

そこで考えたのは面白そうな本を読むこと。

この「面白そうな」の基準とは、会計がわからない僕からみて何となく親しみやすい、というものです。

要するに直感です。

その直感で選んだほんのひとつが、


女子大生会計士の事件簿女子大生会計士の事件簿
(2002/12/07)
山田 真哉

商品詳細を見る



です。

古本屋で見つけて買ったのですが、面白かったです。

ただよくわからない箇所もありました。よくわからない箇所については、勉強していけばわかるようになると考えて、今回はあまり気にしませんでした。

このようにして会計が使われるのか、ということがよくわかりました。

会計を全く知らない人にお勧めします!全くわからない僕でも楽しめましたよ。

このブログについて

あたらしくブログを始めていきます。

このブログでは、会計を今まで全く勉強してこなかった会計初心者の僕が、

会計関係の資格では最高峰のひとつである「税理士試験」を目指して、勉強していく様子を書いていきたいと思っています。

2008年8月時点での僕の会計能力は、0です。

簿記の知識も全くありません。

大学は経営学部です。これだけ書くと会計に詳しそうだと思われますが、専攻は経営戦略、組織学です。

会計と全く関係がない勉強をしてきました。

むしろ、会計にはなるべく関わらないでおこうと思い(難しそうだから)、そのまま4回生まできました。

今にして思えば、一回生のときにしっかりと簿記を勉強していたら、スムーズに税理士試験の勉強をすることができたと思います。


そんな僕ですが、これからは会計を勉強していきます。

今年は税理士試験の簿記論と財務諸表論を勉強しています。わからないことだらけです。

ちなみに専門学校はTACに通っています。梅田校で簿記論と財務諸表論を受講しています。



会計は全くわからないけど、これから勉強していこうと思っている方、

税理士試験に向けて勉強されている方、

すでに会計に詳しい方、

何となく何かを勉強したい方、

そのような方たちと一緒に勉強していくことを目的にこのブログを書いていこうと思います。


そんなわけで、会計初心者の税理士試験奮闘記、よろしくお願いします!

Page Top

メインブログ
リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
人気ページ
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。